
私の仕事
久留米本社に勤務し、主にすり身や調味料などの商材を食品メーカー様へ納品しています。
入社半年で色々な事を学んで来たが特に印象に残っている部分
社会人になり様々な事を先輩方から学びましたが一番印象に残っている部分は、レスポンスを早くすることが大切であること。お客様とのキャッチボールの中で、案件を抱えたままにせず、お客様の小さな悩み事でも直ぐに対応する事が次の商機、商売に繋がるということを学びました。
仕事でのやりがい
単に仕入れて売るのではなく、生産者の方や仕入先様との関係を強化し、より良い商材を生産して頂くことが私たちの販路を広げていくことに繋がっています。 お取引先と共に良い商品を作っている感覚もあり、やりがいを感じています。

可能性を引き出してくれる環境
自分がやりたい企画を、上司も「じゃあやってみよう」と勧めてくれ、 肯定してくれる環境だというのは感じました。経験されている年数も長く、知識量も豊富で、 色々なアドバイスを頂けるのはすごく助かります。 私もお客様に合った商材を適宜提案できるように、 商材に対する深い知識を持った営業を目指していきたいです。

入社を決めるまで
エントリー段階では、業界で絞らず、食品や医療など様々な分野の専門商社カテゴリーで絞りました。併せて、地元九州で働きたい気持ちも強くあり、九州での就職活動を実施しました。
商社に絞った理由として、学生時代に将来やりたいことが明確にならず、 社会人として、学べる機会が多い業界は何処かと私なりに考え、 商社であれば、商流の上から下まで関われる仕事があり様々な事が学べる業界と思い目指す事にしました。
医療機器系の専門商社や、建築用建材の専門商社なども受けました。
最終的に桑村産興であれば幅広い分野に携わることができると考え 入社を決めました。
また、九州管内の食品商社はどこも全国転勤がありますが、桑村産 興では九州管内のみの転勤という部分も大きかったです。
これから桑村産興を目指す方へ
正直に自分を伝える
エントリー段階では食品業界に全く興味がありませんでしたが桑村産興を知り、
強くこの会社に入社し、食に携わる仕事をやりたいと思うようになりました。面接では桑村産興を知るまでは食品業界には全く興味がなかった内容も正直に伝え、自分を飾らずに見てもらうことを努力した結果採用して頂いたかと思っています。
